2017年4月18日火曜日

春一番に出会うチョウ

この鮮やかなチョウは、クジャクチョウと言い羽の大きな目玉模様が
 特徴です。。
 こちらは春先に一番で現れるチョウなのです。
 これは成虫で越冬することが出来るため気温が上がるといの一番
 現れるのです。越冬した場所から出て来るためこのチョウの羽は
 ぼろぼろになっていることが多いです。

 今日(18日)は、この蝶を撮った昨日と大違いの寒い日です。
 関東では、真夏日になるとか言われていますが暴風をもたらした春の低気圧は、
 雪を伴った雨を降らしています。
 今日の気温は、4℃くらいでしょう。
 寒い一日になりそうです。明日もそんなに気温の方は上がらないようです。
 春が足踏みの釧路地方です。

 ReRa(レラ)の釧路湿原カヌーで自然を満喫

2017年4月15日土曜日

こんにちはキビタキ

目の前を黒っぽい鳥が横切りました。
 梢に止まったところを見ると鮮やかな黄色が見え、少し興奮。
 すぐに名前が出てこなくてちょっと焦りました。
 やっとキビタキという名前が出てほっとするまもなくカメラを向けて
 撮りまくりました。
 こんにちは、キビタキくん久しぶりです。
 ここいらでは見かけることが少なく名前がとっさに出ませんでした。
 このように鮮やかな色を見せる鳥と言えばあとはコマドリで
 でしょうか。ほんときれいな色です、しばらく双眼鏡で見ていました。

 これから、釧路地方に小鳥たちが次から次と帰ってきます。
 釧路の短い夏のあいだに子育てをするためですね。
 先日も、オオジュリンを見かけました。
 意外と小鳥たちの声は少なめ、さえずりはこれからでしょうか。

 ReRa(レラ)の釧路湿原カヌーで自然を満喫

2017年4月14日金曜日

春のシマエナガ

近くの公園へカメラを持って出かけてきました。
 シジュウカラやハシブトカラが飛び回り、とても賑やかでした。
 カラの声と違う声が近くでするので探すと頭上でシマエナガが
 かわいらしい姿で飛び回っているではありませんか。
 暫く観察をしていたら、なにやら口にくわえて来るのが見え、
 じっとしていたら近くの木の陰に見えなくなったのです。
 その木の陰から出たり入ったりしていて、口には地衣類を咥えているのが見え、
 せっせと巣を作っているようでした。

 真冬波の寒気のせいで昨日は、雪が時々舞、また陽も差すという寒い一日でしたが
 今日からは南から暖かい風が入り気温も上がるとか。
 
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2017年4月13日木曜日

のんびりなタンチョウたち

ある牧場の片隅でタンチョウたちがのんびりとひなたぼっこ。
 暖かな日差しを受けて羽繕い。
 ここでのんびりしているのは、まだ若いタンチョウたちです。
 大人たちは子育てのため湿原などにある縄張りへと行って
 しまい、残された子供たちは集まって暮らしています。
 さながらタンチョウの幼稚園と言ったところでしょうか。
 子供たちは、このようなところで落ちているトウモロコシを
 食べたり、堆肥のところでついばんだりして過ごしています。

 今日は、寒い日です。
 北海道の東にある低気圧が発達しているせいで風も強く西高東低の気圧配置のため。
 釧路や帯広以外では雪が舞って、吹雪いているようです。
 明日以降は、少し暖かくなるようですが早く気温が上がってほしいです。

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2017年4月8日土曜日

ヒシクイ?オオヒシクイ?

牧草地で休憩のオオヒシクイそれともヒシクイかも。
 釧路湿原の周辺の湖に飛来してきているヒシクイたちです。
 湖はほとんどが氷で覆われているので雪の無い牧草地で
 エサ探しでしょうか。
 少し遠くてくちばしでの識別は出来ませんでした。
 一応渡りのルートではヒシクイらしいのですが他の鳥見の
 人たちの話を聞くとオオヒシクイも見られるようです。
 識別は難しいですね。

 暖かくなったり、寒くなったりで、この時期の気温は気まぐれですね。
 服装にも気をつけないと。

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2017年4月5日水曜日

がんばるフキノトウ

いつもの年に比べ雪が多く残る釧路地方です。
 日陰に残る雪の傍らで芽を出しているフキノトウです。
 陽当たりのいいところでは雪は無くなりフキノトウがたくさん出て
 います。昨日までは肌寒くダウンが手放せない日々でした。
 そんな気温が低く日陰でも春の訪れを告げるフキノトウが芽を出し
 いました。
 今日は釧路地方も気温が上がり正午には5.8℃にもなって
 いました。頬をなでる風も今日は優しく感じられます。

 これから暖かな日が現れるようになる釧路地方です。
 カヌー日和の日がだんだんと増えてきますね。
 今日は、とても気持ちのいい日です。

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2017年3月31日金曜日

コロニーのアオサギ

春の便りです。
 塘路湖の近くにはアオサギのコロニーがあります。
 巣の数は100以上ありこの時期巣に入り子育てをします。
 いま巣に戻って来たアオサギが巣に入る時期、カラマツの樹上で
 巣の修復をしています。
 まだ、巣の上に立っているので巣ごもりとは言えませんね。
 卵はもう少し先になるのでしょう。

 また、今朝も少し雪が積もっていました。
 ほんの少し、車のフロントにうっすらと雪がついた状態です。
 でも、昨日は千歳空港で雪が降り欠航が相次いだようです。
 同じ北海道内でも天気はかなり違います。

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