2017年3月21日火曜日

夕日に染まるタンチョウたち

夕方の伊藤サンクチュアリです。
 夕日が山に隠れようとしている時です。
 伊藤サンクチュアリが薄くピンクに染まり始めてきました。
 タンチョウの幼鳥たちが戯れています。
 今ここに来るタンチョウも少なくなってきました。
 自分たちの縄張りへと子育てをするためにたくさんある湿原へ
 行ってしまったためです。
 残っているつがいも行ってしまうでしょう。

 今年は、エサとなるトウモロコシを蒔く量が減らされてにもかかわらず、
 居残っているタンチョウがいつもより多い気がします。
 また、3羽、4羽でいるファミリーも目にします。
 子別れはほとんど終わっている時期なんですが?です。

 ReRa(レラ)の釧路湿原カヌーで自然を満喫

2017年3月19日日曜日

渡ってきたヒシクイ

まだまだ周辺の湖は氷に覆われています。
 ここ湿原の湖のひとつ、シラルトロ湖では、湖底からの
 冷泉のため氷が一部無く、水面が顔を出しているところ
 があるので水鳥たちの休憩所となっています。
 釧路湿原は越冬地から繁殖地のシベリアへ渡る絶好の
 休憩地となっていて4月の氷が無くなるまでここいらで
 のんびりと過ごしています。

 今日は全国的に暖かい1日になるようです。
 ここ釧路もプラスの7℃になりそうです(13時現在、6.7℃)
 残っている雪もまたかなり溶けてしまうのではないかと思います。
 釧路川も少しずつ増水しているようですね。
 カヌーツアーには願ったりです。
 水面ぎりぎりにあった沈木が隠れてその上を通過しやすくなります。

 釧路湿原を楽しむReRa(レラ)の釧路湿原カヌーツアー

2017年3月18日土曜日

お手入れ中、首がかゆいのかな

少し暖かくなった昼下がりの伊藤サンクチュアリ。
 エサをついばんでおなかもいっぱいになったのでしょうか、 羽をくちばしで手入れ      の真っ最中です。
 器用にあちこちと首を回しながらくちばしで突っついていました。
  よく動く首は我々ほ乳類と違い首の骨の数が多いせいなのです。
 見ているとなんだかとても気持ちが良さそうでした。

 春らしい日差しになり、気温も上がってきました。
 釧路市内の積雪は”0”になりましたが郊外ではまだ雪の景色です。
 日陰も雪が残り歩道を歩くには注意が必要です。

 釧路湿原カヌーで自然を満喫するReRa(レラ)

2017年3月15日水曜日

タンチョウ、朝の光の中に。

音羽橋から撮影したタンチョウです。
 朝、陽が少し高くなったころタンチョウが近づいてきました。
 川面が春の光に溢れきらきらと輝いています。
 光は、春の気配です。
 陽に当たっていると寒さも気にならず、とても暖かく、日増しに陽が強くなって
 きているのを感じます。

 タンチョウがもう少し光の中に入ってほしかったのですがうまくいきません。
 日増しに雪もとけ、ところどころ土もみえるようになってきました。
 川の水も雪解けのため少し増えています。

 釧路湿原でカヌーを楽しむなら、釧路のカヌーガイドReRa(レラ)へ

2017年2月22日水曜日

雪原で出会ったキタキツネ

雪原にキタキツネが2匹歩いているのを見かけました。
 見ていると時折見つめ合っていてとても仲良しな感じです。
 そろそろ春なので恋の季節かもしれません。
 このあと、2匹は遠くの方へ一緒に去っていきました。

 最近は、以前ほどキタキツネを見かける機会が少ないような気がします。
 昨年は、国道沿いにキタキツネが死んでいるのを10匹以上みました。
 それも影響しているのでしょうか。

 釧路湿原を楽しむ釧路湿原カヌーはReRa(レラ)におまかせ

2017年2月12日日曜日

SLからDLへ、ちょっと残念です

先日SL冬の湿原号の運行が開始されと言う記事を書いたばかりですが
 昨日から冬の湿原号の運行がSLからDLへと変更されました。
 これは、SL (C-11-171号)の車輪にキズが見つかり
 運行に支障が出ると言うことでディーゼル機関車へ
 変更となりました。今季はすべてこのディーゼル機関車で
 運行されます。蒸気機関車の運行はなくなりました。
 残念です。

 JR北海道の運行車両は老朽化がはげしくて観光列車の客車車両がたいへんです。
 このままだと修理がきかなくて遠からず運行廃止となりそうです。
 今のうちに乗っておいた方がいいかもしれません。

 タンチョウの撮影をお手伝い、ReRa(レラ)におまかせ

 釧路湿原のカヌーツアーは、ReRa(レラ)へ

2017年2月2日木曜日

SL湿原号はしる

今年もSL湿原が走る時期になりました。
 1月は2回運行で2月は19日間の運行です。
 冬のSLは、煙とはき出す蒸気が目立ち、迫力があります。
 また、黒い車体と雪のコントラストがいいですね。
 年々運行日が減って行くのが寂しいです。
 
 天気がよい日でした。
 カメラマンもこの撮影ポイントには10人近くがいました。
 前後のポイントにも10名くらいがいたので場所取りが結構大変でした。
 いいところを押さえるには、通過時間の1時間以上前には来ていた方がいいようです。
 一瞬で通り過ぎるSL、ファインダーを覗きながらのどきどき感がいいですね。


 タンチョウとSLの撮影、ReRa(レラ)がお手伝いします。