2017年1月18日水曜日

氷が無くなった釧路川

寒波の話題が世間を騒がせています。
 ここ釧路湿原でも寒波の影響で2,3日前はとても寒い
 日でした。釧路川には氷が流れ、その氷が釧路川を
 下流から覆っていきました。この寒さが続いたら釧路川の
 上流まで氷が来るかなと思っていたら、昨日、今日と最低
 気温が氷点下5度荷も届かないのです。おかげで氷は
 下流へ流れていき水面が顔を出しています。

 昨年の冬も氷がなかった釧路川ですが今年も氷が張らないのでしょうか。
 ちょっと前までは、氷点下10度を下回っていたのですが。
 いま前線を伴った低気圧が近づいてきています。
 本州には高気圧があり、その縁を回って暖かな空気が流れてきて
 この釧路地方の気温があまり下がらなくなっているようですね。
 この低気圧のせいで明日の天気予報は、雪のようです。

 釧路湿原のカヌーやネイチャーツアーは、ReRa(レラ)におまかせ

2017年1月17日火曜日

釧路湿原のエゾシカ

今季は雪が多いのでエゾシカは受難の年になりそう。
 まだ、雪の上に出ている枯れ草や木の皮を食べて
 太っていますがこれから雪がさらに降り積もると
 雪の下の枯れ草やササを探すのが困難になります。
 エサ不足となり冬を越すのがタイヘン。
 太っていると言うことはまだ大丈夫と言うことですね。
 この時期、湿原のなかにいるシカがたくさん見られます。

 釧路湿原のカヌーツアーやネイチャーツアーは、ReRa(レラ)におまかせ

2017年1月14日土曜日

塘路湖のワカサギ釣り

今季一番の寒波が列島を襲っていますがここでは、
 この寒さの中、のんびりワカサギ釣りです。
 気温は低いのですがこの青空、太陽がさんさんと降り
 注いでいるのでテントの中は上着がいらないくらい暖かです。
 氷上に出現したテント村、3月の上旬までワカサギ釣りは楽しめます。
 ちなみに氷の厚さは、50cm以上開けるのが一苦労です。


 鶴居村に通じる道道の脇に設置されている温度表示です。
 朝の8時に通りました。
 ー20℃、連日ー20℃以下を記録しています。
 寒いですが天気がいいので気持ちがいいです。
 こんなに天気がいいのですが北海道の西側では、雪や風が強く猛吹雪となって
 いるようです。
 北海道は、広いですね。


 タンチョウの撮影をお手伝いします、お一人からでもOK、ReRa(レラ)


2017年1月11日水曜日

「けあらし」のなかのタンチョウ

今朝も冷え込みました。氷点下20を下回りました。
 タンチョウの手前の川面から水蒸気が上がっています。
 之が「けあらし」です。
 川面には、シャーベット状の氷が流れいるのがおわかり
 でしょうか。水面が凍って流れに流されてきた氷です。
 流れがあるのでかたまらないでシャーベットのように
 なって流れてきているのです。

 まだまだ寒さは続きます。
 むしろ寒さの本番はこれからということです。
 寒いのでタンチョウの撮影は、防寒対策をしっかりとして撮影に臨んで下さい。


 タンチョウの撮影をお手伝い、ReRa(レラ)の撮影ツアー

2017年1月6日金曜日

阿寒ツル観察センターにて

先月の14日から、サカナの撒き餌を中止をした阿寒観察センターに行ってきました。
 14時、カメラマンがほとんどいなくて寂しかった。
 でも向かいの山には、オオワシが来ていました。
 残念ながらこの1羽のみでオジロワシなどは
 全く見ることは出来ませんでした。

 様子を見に来たのでしょうか。
 サカナが無くて、がっかりしたのではないでしょうか。
 なんかかわいそうなってきましたね。

 タンチョウの撮影をお手伝い、ReRa(レラ)のフォトツアー

2017年1月4日水曜日

雪が降る日のカヌーツアー

今日は、久しぶりの雪降るカヌーツアーです。
 朝から、雪が降り気温も少し和らいでいます。
 雪が木々に降り積もり、白と黒の墨絵の世界が広がり
 幻想的な雰囲気となって我々を包み込んでいます。進んでいくとシカたちが目をこちらに
 向けて、ゆったりと見送っています。ヤマセミの声が聞こえたり、カラたちがにぎやかに
 飛んできて梢を揺らします。
 高い木上では、オジロワシが鋭い目を川面に向けています。 

 雪が静かに降る日は、いい感じ。
 雪が静かに川面に降り、消えていきます。
 聞こえてくるのは、雪の音だけ、静寂が我々を包んでいます。

 今日は、朝から雪が降っていました。
 予報では、昼からだったのですが朝から降り始め、すぐに大きな雪になって降ってきました。
 カヌーツアー中は、雪が降っていましたが昼過ぎには止み、太陽が時折透けて見えていました。
 気温も上がり道路も雪が溶けてべちゃべちゃの状態になりました。
 明日から気温も下がるようです。

 釧路湿原のネイチャーツアーは、ReRa(レラ)におまかせ

2017年1月3日火曜日

タンチョウの撮影、伊藤サンクチュアリでは朝がいいのだけれど・・・・・。

  気温がー15℃以上に下がった朝の風景です。
 周りの木や草が霜により白く輝いてとてもきれいです。
 このような気温が下がった日は伊藤サンクチュアリに現れるタンチョウたちが遅く
 飛んできます。
 今日も、9時前後になって川から出て続々と飛んできました。
 寒い朝じっと飛んでくるタンチョウを狙って撮影を待つのは辛いですね。
 8時半頃に来て準備をした方がいいかもしれません。
 これからは、だんだん遅く現れるタンチョウたちです。
 さらに、足を折り曲げ体につけて飛ぶので
 少し格好が悪いですね。 撮影すると残念な姿です。

 木々に霜がついた状態を樹霜というのだけれど、この樹霜がきれいに写し込むには、
 やはり朝がいいですね。
 ここ伊藤サンクチュアリでは、太陽が正面の方から上がり右側に移動、上がるので
 樹霜がとてもきれいにみえます。
 この樹霜をバックにタンチョウを撮るのがいいのですがいかせん、寒い日が続いて
 くるとタンチョウのお出ましが遅くなるのです。
 そうこうしているうちに太陽は高くなり、せっかくのシャッターチャンスが・・・。
 まだ、寒さは続き、さらに寒くなるのでタンチョウたちは遅くなってきます。
 それでもじっとチャンスを待つのがカメラマンですね。 


 タンチョウたちの撮影をちょっぴりお手伝い、ReRa(レラ)におまかせ